R-GB122 サニートラック・ロング後期型 / 車検証上は(改)にはなっておりませんが
きちんと構造変更を取得済みです / 創業者FU
★エンジンは降ろさないでレストア作業を行います

レストア作業は まだまだ先になります
移転登録に問題なく走行して行ける様に作業を進めています

あらゆる箇所の配線の不具合 → 最低限度の確認となりますが かなり悲惨な状態です

ペダル類も新品に交換していましたが 10年間・8,000kmでもこの様な変摩耗をする操作はNGです





チャコールキャニスターのオーバーホール
とある日産車輌のパーツイラストを見ていると分解式になっておりました
その車輌のチャコールキャニスター新品を代表が購入したのですが部品が不足しており現段階での取付は保留
並行してオーバーホールを進めていたGB122サニトラ用を取付しました

申し訳ありませんが オーバーホールの画像は非公開とさせて頂きます → 自主規制

チャコールキャニスターを取り外している時に改善されたと思ったオートチョークですが 取付後に元に戻ってしまいました
負圧の影響なのか不明ですのでレストアの時に勉強致します / 代表により

ライトも不具合でした
かなり間違った配線の結線をされていてライトも不具合 / 2015年 FUが使用している時には問題無かったのですが・・・


ライトレンズ裏側の処理などはこれからとなりますが まずは点灯している画像となります

ACコンプレッサーもONにならず その他の配線の不具合も多数あります
盗難被害にあっていた部品も入荷済みですので追って掲載させて頂く予定でおります

AG仕様の閉磁式コイルは他所で販売されている物とは異なります
確実に点火系のコンディションが良くなりますので 是非 ご使用頂きたいと思っております

AG仕様・閉磁式コイルの変更 + 永井電子・低抵抗プラグコード(当時に変更済み)
純正中古燃料ポンプをオーバーホールした物に変更
これらの変更だけでもシングルキャブがかなり静かになり力も出ております
2015年当時にFUが260万円の費用を投じておりますが ヤレていて悲惨な状態である事には変わりはありません
天井の内張 ダッシュボード関連・全て新品交換済み
当時・AGに掲載した内容を盗用し部品として数社から販売されている事も確認済み
2オーナー目の人も かなりの費用を投じております
車検証上 【 改 】 ではありませんが 当時 陸運局整備課に提出していた書類とか車輌がどの様になっているかなどの
書類も見つかりましたので詳細が分かる個体のGB122サニトラ(NOX適合)となっております

代表には細かな指示を伝えておりますので これからも継続して本格的なレストア作業を進めて頂ける事でしょう

文章のみ記載しておきますが サニトラ専用としてAG・吊り下げ式ユニットを改造して取付を行う予定でおります
FUは小さいサニトラのクーラーは効かないと感じているからです
対策・改善が出来る事を願っております
完成しましたらVB110にも取付が可能となります
上記の内容に伴い非公開で部品の開発作業に入ります → 販売予定ですが掲載は非公開にするかも知れません
まだまだ先は長い・・・・・・




