R-GB122 サニートラック・ロング後期型 / 車検証上は(改)にはなっておりませんが
きちんと構造変更を取得済みです / 創業者FU
★エンジンは降ろさないでレストア作業を行います

レストア作業は まだまだ先になります

A型純正 フライホイール 軽量加工+ダイナミックバランス / FU指示書作成
加工前の画像

内燃機加工会社様より完成到着 / リングギアーは許容範囲だったようです

KNW社のカタログにSTDと記載がありましたのでオリジナルだと思っていましたが エクセディー製品でした
現在もエクセディー製を取付しておりますのでクラッチディスク+カバーは同じ仕様となりますね
日産純正は【Valeo】だったと記憶しております → FUの好みでは無かったので2015年当時に交換しております



多くの方々は強化クラッチフライホイールSETをお買い物求めになると思いますが その価格より高額となります
過去 L6で軽量加工+ダイナミックバランスを施工して頂いていた時よりも精度が高くなっているようです
重量は純正フライホイール1個1個に個体差があるため指定重量に軽量は出来ません
★FUがどの様な指示書を書いたのかはオフレコとさせて頂きます
今回のA型フライホイールは 過去のL6よりも400g程度 軽くなってはおりますが限界数値となります
何故 純正フライホイールを軽量加工+ダイナミックバランス施工などを行うのかですが
クロモリ軽量フライホイールを使用したく無いと言う単純な理由です
↓
過去L6から取外しをしたクロモリフライホイールのリングギアは必ず欠けていたため
レース車輌では無いのですから純正加工で十分過ぎるのです
また 強化クラッチSETであってもバランスが完璧に取れている訳ではありません

上記は保存梱包をして木箱に戻して保管管理致します
このサニトラは エンジンは中古のままでオーバーホールは致しません
しかしサニトラ独特のミッションとデフのうなったような音と振動があったので 最低限度フライホイール類を
精密加工を施工致しました
プロペラシャフトのセンターベアリングも新品購入済みです
この車輌のエンジンですが現状のままオーバーホールは行わないままで耐久性などを確認しながら
使用して行きます
2015年8月以降の作業 クランク前後 オイルシール交換 エンジンマウント交換済み
クラッチディスク・カバーボルト類 スリープ+ベアリングなど交換済み
交換できる部品は交換済みとなります

FUがお世話になっている内燃機加工会社様は【一見様お断り】と言う企業様となります
FUが存命中に加工をお願いさせて頂いた事には もう一つ理由があります
2026年以降(4月以降) 代表が自分の車輌である空冷ビートルのレストアに入ります
まずはエンジンを降ろしますが 加工会社・社長様より【まずは自分でエンジンを組み上げなさい】と指示がありました
エンジンの中心部品のみ加工を施工します
代表が購入予定だったシリンダーヘッドは FUがNGを出して別のメーカー製品を購入しします
一度組み上げてエンジンに火を入れて自分で組み上げたFLAT4エンジンが どの様に始動するのか
その入り口としてA型純正フライホイールの加工をお願い致しました

高額な新品サニトラ用・後期型フルトラデスビ / 約¥150,000円


レストア完成後までにサニトラ後期用・純正フルトラデスビを入手しようと考えておりましたが・・・・・・
どうしても我慢が出来ずに上記の異常に高額な新品フルトラデスビを購入しました
極上中古フルトラユニット × 1個
新品フルトラユニット × 1個
キャップ + ローターヘッド + パッキン / 多数在庫あり
前期型 中古ポイントデスビ 解析用 1個 → ルーメニションに改造を予定しておりました
新しい車種の作業を行う時には購入出来る部品は予備として保管するというのがFU個人の考えかたなので
VB110の時にそれ相当に準備をしていた次第です
これで安心してレストア完成後に新品フルトラデスビの取付を行えますね





