R-GB122 サニートラック・ロング後期型 / 車検証上は(改)にはなっておりませんが
きちんと構造変更を取得済みです / 創業者FU

本店にサニトラは到着済みです
FUが想定しているよりもかなりヤレておりまして、精神的に落ち込んでおります
レストアになります → 車輌の販売も視野に入れておりましたがAG保管所有車輌となりますね

純正中古シングルキャブ用 燃料ポンプのオーバーホール
代表が高額で分解可能な中古品を購入しました
サニトラやB310などは非分解になっておりますが、それほど燃料の吐出量に変わりは無いのではと想定しました
以下 作業の状況を掲載させて頂きます
オーバーホールに当たり 【 BPJ ビープロジェクトジャパン社様 】 にご無理を申し必要になる部品のみを
お出し頂きました
AGのLABOを見たからと言って、BPJ社様に無理な依頼などは行わないようにお願い申し上げます

AGでオーバーホールの修理をお受けする場合についての注意事項などを記載させて頂きます
★燃料系部品のため【保証】を付帯する事は出来ません
★AGにはブラスト処理を施工する設備がありませんので最低限度の手作業でのクリーニング程度となります
★分解後に内部に固着があったりパイプに破損がある場合には、オーバーホールは行えません
しかし作業を行うために費用はご請求させて頂く事になります
★日数は代表のスケジュール次第となります
★オーバーホール部品が入手出来る事が前提となります
作業費用 ¥15,000円(税別)~ / 別途、往復の送料などが必要になります












画像見て頂いて簡単な様に見えますが、物凄く大変なオーバーホール作業となりますので
お気を付け下さい

無事にエンジンが始動する事を願いましょう

純正中古燃料ポンプに戻す理由としまして、7年前(2019年)に代表を連れてサニトラを見に行った時に
酷い部品の交換をされていた事によります
認証整備工場が、シングル用燃料ポンプを取付して残したまま、何とNISMOの燃料ポンプを上下逆さまに
取付をしておりシングルキャブがその時点でオーバーフローを起こしておりました
一度は、見なかった事にしたのですがFUの体調(残された時間)を鑑みて旧車への最後のご奉仕と考え
サニトラを引き上げる事を決断しました
2015年に260万円(車輌費用は除く)を掛けて、最低限度、まとめあげた車輌が悲惨な状態にされたためです
今ではサニトラも貴重な個体となり部品も製造廃止になったり、日産が異常な程の高額にしたりと言うのが現状です
FUは、サニトラはシングルキャブレターで乗る方が良いと個人的に考えております
VB110に、FUの個人資産を相当額投じておりますし、A12を少しだけ勉強させて頂いておりますので
最後はサニトラの修復を代表に任せてFUの自動車業界の仕事は終わりにさせて頂きます
更新掲載は不定期(代表の作業進行状況次第)となります事を、事前にご了承願います
FU




