◇GB122 サニートラック◇                                               


   R-GB122 サニートラック・ロング後期型 / 車検証上は(改)にはなっておりませんが

   きちんと構造変更を取得済みです / 創業者FU

   ★エンジンは降ろさないでレストア作業を行います




   代表が、かなり多忙の中、FUが無理を言ってエンジン再始動までの動画が見たいとお願いをしました

   本日、少しですが部品の交換などを行いエンジン始動まで行って貰いました

   動画で確認をして引き上げた時よりもエンジンが動く力が強くなっておりました

   あとはバルブクリアランス調整(タペット調整)などを行います



   殆ど無償で差し上げたのですが、道具を使い倒す方なのでFUの頭の中から消そうとしていたのですが

   FUのお借りしている能力によりサニトラからのヘルプ信号が2025年後半から届き引き上げる事と致しました

           

           


           

   積載車での車輌搬送は代表のお取引でもある【 CALMAX様 】に依頼をして届けて頂きました

           



   FUが車輌を確認して引き上げた時に、2015年8月の時のエンジン音ではなくエンジンからの酷いメカニカルノイズと

   ガゾリンのオーバーフローでシングルキャブなのに排気ガスが異常に濃くマフラーから黒煙を出していました

   今まで感じた事が無い情けなさと立ち直れない程に凹みました

           

           

           

           

           



   サニトラ・1台分の配線が滅茶苦茶で現状では解析は行っておりません

   レストアを進めていく時に概ねのハーネスは、リレー式+平型フューズ式+結線はカプラー式に

   自動車メーカーが使用している配線で引き直しを行います

           

           



   燃料ポンプをシングルキャブ用に戻す作業 → 認証整備工場がサニトラを壊し部品を盗んでいた事など悲惨な状態

           

           

   上記 整備士を止めて下さい → 監査を入れたくなるくらい悲惨です

           

           

           

   ガスケットの残骸は当然ですが綺麗に剥ぎ取っておりますのでご安心下さい

           

           

           

           

   代表が中古品(サニトラ用では無いA12エンジン用・分解可能タイプ)を購入し、内部のオーバーホールパーツは

   BPJ様にご無理を申し必要な部品だけをお出し頂きました

   サニトラ用ではありませんが代表とFUは上記の燃料ポンプで問題なくエンジンが始動すると考えて進めておりました

   ただニップルを探すのが大変で相当な時間を要して探し納得の行く形となりました

           

   無事に何事も無く調子よくエンジンが始動したと連絡がありました → 当然ですが

   分解できる燃料ポンプをオーバーホールしても比分解式を使用しなくてもAGは問題は無いのだろうと考えております



   ウォッシャータンクの変更

   代表もFUも、どうもカンガルータンプが好みではありません → 劣化や汚れも酷いため

   日本製高級品を当社で取扱・販売をさせて頂いているウォッシャータンクに変更致します

   レストア時には再度、取外しを致しますが仮組を行いました

           

           

           

           

   入庫時よりもかなり良い感じになりました

   軽く試運転も行った様なので本当に安堵しました

   オートチョークも普通に始動していなかったのですが (エンジン始動後にアクセルを踏み込むとチョークが作動)

   冷間時にオートチョークも動作する様になったとの事

   これには【 チャコールキャニスター 】が影響していた可能性を考慮に入れています



   随分前から【 チャコールキャニスター 】の勉強を代表とFUとで行っております

   当然ですがサニトラ用は製造廃止です

   何とか完成しましたら掲載させて頂く予定ではおります





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