R-GB122 サニートラック・ロング後期型 / 車検証上は(改)にはなっておりませんが
きちんと構造変更を取得済みです / 創業者FU
★エンジンは降ろさないでレストア作業を行います

レストア作業は まだまだ先になります

2026,3,6 移転登録完了

代表が陸運支局に移転登録に行き完了しましたのでAGの所有となりました
下道走行、高速走行も行いとても静かに走行出来て快適との事!!
AG仕様のA型の水温ですが シャドーコントローラーで確認をしましたが本日でも一般道及び高速道路でも
水温のMAXが【67度】とオーバークールでした / サーモスタットは82度
ラジエーターは2015年当時の最高品質のAG特注・真鍮三層 → 現在は更に最高品質に改良済み
クーリングファンは他車種用を改造加工の上 純正同等のスペーサーを製作して取付済みです
現在のVB110では 某所で販売しております社外品のクーリングファンを加工して更に性能UPしたSETが完成済みです
レストアの時点で一度 サーモスタットを【88度】に変更してテストを行うように代表に指示を伝えております

キャブレター車輌に初めてフューエルUPを注入しましたが これはこれでかなり静かになったそうです

純正フライホイール 重量確認など



クラッチとクラッチカバーですが 20215年はエクセディーに交換済みですが 今回はKNW社のSTDを使用します
クラッチカバーとフライホイール ボルト類 これらを同封して内燃機加工会社様に送付させて頂きます

BPJ製 フルトラデスビの固定プレートの考え方と取付変更
FUは日産L6の新品デスビを合計で60個ほど購入し同業者様や特定のオーナーに販売させて頂いてきました
また 123イグニッションTUNEなどでも勉強をさせて頂いておりますので 現在は代表にデーターを伝えております
そのため 以下の様な内容を代表に伝えても理解し加工や取付調整が行えております



デスビの配線もカプラー式に変更しました → 今後 この車輌の配線類を交換しますが全てをカプラー式に変更

このフルトラデスビの素性が分かりましたので 当社経由での販売は行いません

GB122・後期型サニトラはシングルキャブでエンジンはSTD ガソリンはレギュラーです
現在の点火時期は【8度】に調整をしてAG指定のアイドリング回転数になっております
様々な箇所をAG仕様に変更もしている効果もあるようで入庫時よりも格段にシングルキャブも静かになっているそうです
フルトラデスビも調子よく動作し 問題があったオートチョークもチョークを動作させる所作を行いエンジンを始動させると
不具合も無く一発でエンジンが始動する様になっていると報告を受けております





